MultiCharts は、投資戦略を検証するためのプログラミング言語 EasyLanguage を搭載したチャートソフトです。日本株、日経225先物、為替などのリアルタイムチャートを表示し、InteractiveBrokers を含む10以上のブローカーを経由して売買することができます。
2007年には、いよいよバックテスト機能、自動売買エンジンが搭載されます。投資戦略プログラミング言語 EasyLanguage を使い、どんな投資戦略が、どういう運用成績をもつのか、詳細なパフォーマンスレポートを表示できます。また、自動売買エンジンは、InteractiveBrokers などに接続でき、完全な自動売買機能で、システムトレーダーを強力にサポートします。
MultiCharts は、NetTrader, InteractiveBrokers, eSignal, Tradestation など複数の証券会社と10以上のデータ配信に対応しています。
もちろん発注機能も搭載されており、日本株、日経225先物、為替、米国株、eMiniなど幅広い商品を自動売買で取引することができます。
日足ベースのトレーダーなら、Yahoo, MSN から日本株、米国株データを無料で取得し、チャートに表示できます。
テキストやエクセルCSVフォーマットから価格データをチャートに表示でき、オフライン環境でも売買判断を行う強力な解析ツールとしてトレーダーをサポートします。
MultiCharts にも、投資戦略記述言語 EasyLanguage が搭載されています。
あなた独自の投資戦略や、テクニカル指標をプログラムにして、チャートに表示させることができます。もちろん、完全自動売買にも対応。売買シグナルがリアルタイムチャートに表示、自動発注されます。
もちろん、基本的なテクニカル指数は、最初から EasyLangauge ソースコードが付いています。これらを参考にさらに発展したテクニカル指標を作り上げていくことができます。
いよいよ、MultiCharts にバックテスト機能と、自動売買エンジンが搭載されます。
EasyLanguage を使って投資戦略システムを作ることで、資産曲線や勝率などを表示できます。また、Interactivebrokers,, J-trader に口座を開設することで、日本株、日経225先物、為替、米国株、米国先物の自動売買できます。
さらに、今後は、銘柄選択機能(RaderScreen機能)、ポートフェリオバックテスト、最適化エンジンなども搭載予定です。
MultiCharts は、10種類以上、30社以上のデータ配信をサポートしています。2006年には、いよいよ自動売買機能も搭載され、システムトレーダーのための最強のプラットフォームに変化します。
投資戦略プログラム言語を搭載し、10以上のデータ配信に対応できる MultiCharts は、非常に高度な機能を持っています。そのため基本的な使い方を学ぶ3時間ネットセミナーを開催しております。セミナーにはインターネット経由で参加でき、ご自宅のPCの前で担当者と会話しながら、ソフトの基本的な使い方を学ぶことができます。
このセミナーでは、チャートの表示方法、外部から価格データを読み込む方法、EasyLanguage による投資戦略開発環境の基本的な使い方を学ぶことができます。例として、移動平均線の交差システムを作り、過去の運用成績を構築するまでを学びます。もちろん、セミナー前にご相談いただければ、参加者の利用目的に合わせた使い方、設定方法をセミナー中に解説していますので、ご自身の目的に合わせた MultiCharts の使い方を学ぶことができます。詳細 >>
MultiCharts の自動売買パッケージ、リアルタイムデータパッケージについては、こちらからご遠慮なくお問い合わせください。